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人工妊娠中絶;その選択の中で

神様の助け?

-心の葛藤を覚えながら、妊娠中絶に関する資料を読み始める。その中には「中絶は女性の権利」と言うものもあれば、中絶に対して反対する意見もある。 その中で多くの女性はこの厳しい決断を迫られるのです。

仮にそれがどんなに社会的に受け入られる行為であったにしても、結局のところその決断の影には一人の女性の重く、苦しい精神的な抑圧があるという事実を否定することはできません。その中で、中絶を取るか、あるいは子どもを生んで育てるか、それとも養子縁組の手続きを取るか、どの決断を下すにしても、言いようもない心の痛みを感じざるを得ないのです。しかし、多くの場合どんな資料の中にも見い出すことのできない事実が一つあります。それは、神の存在ということなんです。こんな苦しい立場に迫られているときに、いったい神様はどのようにこの状況を見ておられるのか、また私のことをどの様に思っておられるのかということなんです。一つ皆さんに知っていただきたいことは、神様はそんな状態にある人たちを決して見放してはおられないということです。

中絶という問題に関しても神様は私達の理解をはるかに超えた次元でその解決の鍵を握っておられます。私達が神様に助けを求めるとき、神様はこの困難な状況をも益あるものに変えることがおできになるのです。もしあなたが中絶を考えているなら是非この聖書の言葉に耳を傾け、神様のあなたに対するメッセージを知っていただきたいと思います。「主は情け深く、あわれみ深く、怒るにおそく、恵みに富んでおられます。主はすべてのものにいつくしみ深く、そのあわれみは、造られたすべてのものの上にあります。」 (詩篇145:8,9)

「主は全てのものにいつくしみ深い」とかかれているように神様はその造られた全ての人を哀れむことがおできになるのです。つまり赤ちゃんを宿したお母さんに、またお腹の中の赤ちゃんの両方にとって最善の方法を知っておられるのです。。

中絶という問題は、多くの女性を追い詰められた、孤独な状況に陥れます。自分自身を哀れみ、中絶するという方法を取るか、お腹の子どもを哀れむがゆえに出産を選ぶか、二つに一つの選択です。

でも、聖書を読むと神様は全ての人に哀れみ深いと書かれているんです.もし本当に神様がお腹の中の赤ちゃんとまたその母親の両方に哀れみを持っておられるとしたら、神様は何か他の方法をお持ちであるはずです。神は聖書の中で「殺してはならない」ともおっしゃられました。もしこの女性が中絶の代わりに子どもを生むことを決心するなら、神様はその母親が子どもを育てることができる環境を備えてくれなければならないことになります。

神様は、神様を求め、また従う人たちを助けてくださるお方なんです。聖書にはこう書かれています。「すべての目は、あなたを待ち望んでいます。あなたは時にかなって、彼らに食物を与えられます。あなたは御手を開き、すべての生けるものの願いを満たされます。」(詩篇145:15、16) 神様はご自身に従う人々の必要を満たして下さるのです。

中絶に関するどの資料にも書かれてはいないことですが、是非この聖書の言葉に目を留めてください。「主を呼び求めるものすべて、まことをもって主を呼び求めるものすべてに主は近くあられる。また主を恐れるものの願いをかなえ、彼らの叫びを聞いて、救われる。」(詩篇145:18:19)

主を恐れるとは、おそれ敬うという意味なんです。神様を恐れる生き方とは、神様の存在を認め、生活のあらゆる面において神様を第一にして生きる生き方のことを言います。またこのことは当然おなかの中の赤ちゃんについても神にゆだねることを意味します。神様は、神様を恐れる者の願いをかなえ、また私達の叫びを聞かれ、救うことがおできになるのです。

もしこのような状況にある女性が神様を求め、また神様に従う決心をするなら神様は本当にこの女性を助けることがおできになるのでしょうか。もちろんです。神様はどんな人をも助けることのできるお方なんです。「主の目は義人の上に注がれ、主の耳は彼らの祈りに傾けられる。」(ペテロ3:12)

正しいことをするのは時としてとても勇気のいることですよね。もし全ての決断、努力、また将来が全部自分の肩にかかっているのだとしたら、私たちはとてもそのプレッシャーに耐えられなくなってしまいます。でも神様は私達が一人ぼっちではないことを教えてくれます。妊娠中絶のどの資料にも書かれていないことがそのことなんです。つまり、神様が私たちと共ににいてくださるという事実なんです。そしてその神様は全てのことをご存知で、また全てのことをすることがおできになる方なんです。「神は高ぶるものに敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。ですから、あなたがたは、神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神が、ちょうど良い時に、あなたがたを高くした下さるためです。あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。」(ペテロ5:5-7)

中絶の是非を問う果てしのない議論の中で、一つ私達が覚えていなければならないことは、神様がそこにおられるということです。そして、その神様はこのような苦しみの中にある女性が神のもとにたち返り、神様の助けを得ることを望んでおられるのです。もしあなたがそのような状況にあるのなら是非このことを知っておいて下さい。あなたが、神のもとにたち返るなら、神様はあなたを助け、あなたと、またお腹の赤ちゃんの必要を全て満たしてくださるのです。

神様を個人的に知る方法について詳しく知りたい方は、[ここをクリック]

妊娠に関する様々な情報をお知りになりたい方は、下記のサイト(英語のサイトです)をご利用ください。

www.pregnancycenters.org
www.heartbeatinternational.org
www.birthright.org

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