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イエス・キリスト:弱い人のつえ

プリンストン大学の学生が語る学業ストレスへの対処法

サブリヤ・イングリシュ

-ストレスを解消するため人々は色々なことをします。麻薬に走る人もいれば、セックスにその解決を求める人もいます。またある人は人生には問題なんかないって自分に言い聞かせながら生きています。でも当然こういうことに本当の解決を見い出すことはできません。、このストレスを解決する方法として、イエス・キリストを信じるということは果たして理にかなっていることなんでしょうか。

私がこのアイビーリーグの大学で学ぶ中、時として耐え切れないほどのプレシャーや、ストレスを感じることがあるんです。そんな時、目に見えない神様の存在を知りたいと思うんですが、この神とはいったいどんな方なんでしょうか。神様は、私を創造し、また山をも動かすことができるような力強い方なんでしょうか。それともただの偶像や、私達の想像にしか過ぎないのでしょうか。もしそうならその神様を求めることなんて時間の無駄でしかなくなってしまいます。

私は七歳の時にイエス・キリストを信じる決心をしました。でも高校に入って初めてキリストを信じることの素晴らしさを体験したんです。それまでは、ただの宗教的な儀式とか、無意味でつまらないものだくらいにしか考えていなかったんです。でもその時から、イエス・キリストは人間の考え出した宗教なんかではなく、本当に生きておられ、今も私たちとの関係を持ちたいと願っておられる方だということを知ったんです。このイエス様は今までどんな苦しい状況の中にあっても私を支え続けてきて下さいました。だからこれからもさらに主に信頼していくことができるんです。

私のことをいつも理解し、どんな時でもさげすんだり、拒むことのない方を知っているということは本当に素晴らしいことです。神様は私達が完全であることを求めておられるのではないのです。ただ私達が、自分の過ちを認め、悔い改め、神様が私たちに望まれている人生を歩むことを願っておられるのです。

イエス・キリストを通して神様との個人的な関係を持つときにどんなことが起こるんでしょうか。私たちは、あれをしなさい、これをしなさい、それはしてはいけない・・・なんていう箇条書きを一つ一つ守ることによって救われるのではありません。むしろイエス・キリストはこのように言われました。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。」(マタイ11:28-30) 何て素敵な言葉だと思いませんか。

ある人は、イエス・キリストは弱い人の杖さ、何て言います。でもこの世の中に何の問題もなく、どんなストレスも感じず、すべてが完全に、うまく行っている人なんていったいいるんでしょうか。弱い人の杖、そう、本当にそのとおりなんです。

色々な人を見てきて、人生の生きがいはお酒や、良い成績、良い行い、あるいは他のどんなものからも得ることはできないということを知りました。私が7歳のときにキリストを私の救い主として信じたとき、この神様が私のために備えて下さっている素晴らしい人生があるということを知っていたらどんなにか良かったかと思うんです。でも今は、このイエス・キリストが私と共にいてくださり、これからは他の人を喜ばせようとあくせくする必要がないことを知ったということは私にとって最高の発見です。私はこのイエス・キリストが本当に信頼に値する方であることを心から知ることができました。このプリンストン大学でも、また他の色々なところで私のようにイエス・キリストとの素晴らしい関係を発見したという学生がたくさんいるのは本当に素晴らしいことです。

「私はいつも、私の前に主を置いた。主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。それゆえ、私の心は喜び、私のたましいは楽しんでいる。」(詩篇16:8,9)

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