いいね  
シェア  

天国って本当にあるの?

質問:天国って本当に存在するんですか。また、天国って一体どんなところなんですか。天国に行ったら死んでしまった家族や友達に会えるんですか。

私達の答え:聖書を読むと確かに天国が存在することが書かれています。この天国は私達の次元とは異なるところに存在しているので、神が何らかの方法で示してくださらない限り、私たちはこの天国を経験することができません。聖書の中には神の啓示によってこの天国を見た人たち(預言者)がいます(イザヤ6章、エゼキエル1章、ダニエル7:9-10、コリント12;1-4、黙示録1,4-5章)。神はこの天国の御座についておられます。そしてイエス・キリストはこの世を裁きに来られるそのときまで、神の右に着座されていると書かれています。

私達が一般に「天国」と読んでいるものは、聖書によると「新しいエルサレム」と呼ばれる永遠の都であることが分かります。これは新しい天国と呼ばれるもので、それまでの古い世と古い天は滅んでしまうと記されているのです。この新しい都は聖書の中でこの様に表されています。

「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」(黙示録21:3-5)

「都には、これを照らす太陽も月もいらない。というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。」(黙示録21:23)

「しかし、全て汚れた者や,憎むべきことと偽りとを行なうものは、決して都にはいれない。小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、はいることができる。」(黙示録21:27)

また聖書の中には、私達がみな、死の体から復活し、キリストのさばきの座の前に立たされることが書かれています。(黙示録20:11-13)

誰もがみな天国に行けて、死んだ家族や友人に会えるという考え方は聖書の教える天国とは根本的に異なるものです。そうではなく、イエス・キリストを信じる者が永遠の命を受けるのだと教えているのです。「わたし(イエス・キリスト)を通してでなければだれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

黙示録の7章9節には、世界中のあらゆる国民、部族、民族、国語の人たちがイエス・キリストへの信仰のゆえに神の国(天国)に入ることができると書かれています。また同時にイエス・キリストを拒んだ人たちはこの天国に入ることはできないと聖書は教えています。

 質問があります。
 イエス・キリストとの個人的な関係を持つには
他の人にシェアする  

TOP